沖縄で新たに22人の感染確認 男女4人死亡 繁華街でクラスター、休業要請応じず

沖縄県は24日、新たに22人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。70~90代の男女4人の死亡も明らかにし、県内の死者は23人となった。同県では新規感染者数が減少傾向にある一方、高齢者の死者数が増加している。
また、県は県内最大の繁華街・那覇市松山地区の接待を伴う飲食店で新たにクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。これまでに従業員16人の感染が判明。店は県が出した8月1日からの休業要請に応じず、5日まで営業を続けていたという。休業要請が終わった16日から営業を再開し、その後に感染が確認された従業員もいるという。【竹内望】