水族館もびっくり 青いトノサマガエル、小学生が捕獲 雄、雌…?

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は、皮膚が青色に見えるトノサマガエルの展示を始めた。飼育担当者は「青いトノサマガエルは記憶にない。ぜひ見てほしい」と話している。
同水族館によると、同県松阪市の小学生が22日に自宅近くの水田で捕まえた。背中の青さに驚き、「多くの人に見てほしい」と同水族館に寄贈した。体長2.5センチで、雌雄は不明。
青色に見える理由について同水族館は「はっきりとは分からないが色素細胞の異常が原因ではないか。青いアマガエルは持ち込まれて展示したことはあるが、トノサマガエルは初めて」と驚いている。【林一茂】