立憲民主党・石垣のりこ氏、辞任表明の安倍首相へのツイートを謝罪…「疾病やそのリスクを抱え仕事をする人々に対する配慮が足りなかったと反省しお詫びします」

立憲民主党の石垣のりこ参院議員が29日、自身のツイッターを更新した。
石垣氏は持病の潰瘍性大腸炎の再発を理由に辞任表明した安倍晋三首相について、28日にツイッターで「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と書き込み、SNS上で批判が殺到していた。
こうした批判を受け、石垣氏はツイッターに「先ほど福山幹事長より「”大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物”という表現は、不可抗力である疾病に対して使う言葉として不適切である」とご指摘を頂きました。確かにこの箇所の表現に、疾病やそのリスクを抱え仕事をする人々に対する配慮が足りなかったと反省しお詫びします」と謝罪した。
さらに連続ツイートし「立憲民主党は綱領で「私たちは、一人ひとりがかけがえのない個人として尊重され、多様性を認めつつ互いに支え合い、すべての人に居場所がある『共に生きる社会』をつくります」と掲げています」とし「この綱領のもと、私も党の一員として、「身体的特性や疾病で、本人の就労意思が阻害されない、強くたおやかな社会」「全ての差別を克服する社会」を構築するため、今後も引き続き職務に邁進して参ります」とつづっていた。