東京・亀有のフィリピンパブでクラスターか、従業員・客6人感染

東京都葛飾区は29日、同区亀有のフィリピンパブ「ニューパブリーサ」で、従業員3人と利用客3人の計6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。区ではクラスター(感染集団)が発生したとみている。
区によると、女性従業員に今月20日、嗅覚障害などの症状があり検査したところ、26日に陽性が判明。他の5人も29日までに感染がわかった。店は25日まで開いており、区では利用客に、帰国者・接触者相談センターへ連絡するよう呼びかけている。