熊本県甲佐町豊内の災害公営住宅(復興住宅)で、カビの発生など不具合が確認された問題で、県は改修に着手すると発表した。10月末までに作業を終えるとしている。
木造の復興住宅「甲佐団地」では、15棟全てで軒裏などに黒カビが発生し、30戸で25センチ以上の靴が収納できないという下足箱の寸法不足が明らかになった。また、2戸で天井などからくぎが突き出していた。
県住宅課によると、下足箱は修理し、カビの除去作業は23日から始め、防カビ性のある塗装を施す。突き出たくぎは既に切断した。
熊本県甲佐町豊内の災害公営住宅(復興住宅)で、カビの発生など不具合が確認された問題で、県は改修に着手すると発表した。10月末までに作業を終えるとしている。
木造の復興住宅「甲佐団地」では、15棟全てで軒裏などに黒カビが発生し、30戸で25センチ以上の靴が収納できないという下足箱の寸法不足が明らかになった。また、2戸で天井などからくぎが突き出していた。
県住宅課によると、下足箱は修理し、カビの除去作業は23日から始め、防カビ性のある塗装を施す。突き出たくぎは既に切断した。