警察庁は10日、今夏(7~8月)に全国で起きた水難事故は、前年より43件多い504件だったと発表した。616人が水に流されるなどし、このうち52人は新型コロナウイルスの影響で閉鎖された海水浴場で事故に遭っていた。
都道府県別では千葉が最多の29件で、静岡26件、愛知、沖縄が23件だった。水難者616人のうち死者・行方不明者は262人で、中学生以下の子どもが16人。場所は河川が112人で、現在の統計になった2013年以降で最多になった。
警察庁は10日、今夏(7~8月)に全国で起きた水難事故は、前年より43件多い504件だったと発表した。616人が水に流されるなどし、このうち52人は新型コロナウイルスの影響で閉鎖された海水浴場で事故に遭っていた。
都道府県別では千葉が最多の29件で、静岡26件、愛知、沖縄が23件だった。水難者616人のうち死者・行方不明者は262人で、中学生以下の子どもが16人。場所は河川が112人で、現在の統計になった2013年以降で最多になった。