小沢一郎氏、スタートした菅政権をバッサリ「権力者が権力を私物化し、やりたい放題」

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が25日までに自身のツイッターを更新。スタートしたばかりの菅政権に対し、私見を述べた。
菅義偉首相(71)が官房長官時代、一部記者の質問に対する回答を拒むなどしたメディア対応を指摘したうえで「日本政府はときに独裁政権をほうふつとさせる振る舞いをしている」とした昨年7月の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)の記事を貼り付けた小沢氏。
「残念ながら、日本の議会制民主主義は全く成熟していない。成熟どころか近年どんどん劣化している」とつづると、「権力者が権力を私物化し、やりたい放題なのに、全てがうやむやにされ、国民の関心も薄い」と指摘。
「間違いなく戦後最悪のレベル。選択が未来を作る。このままでは、この国に未来はない」と憂えていた。