仮面ライダーのキャラクターを無断使用したゲームアプリを配信可能な状態にしたとして、佐賀県警は30日、ゲームアプリ開発会社社長の男(39)(神奈川県大和市)、同社従業員の男(34)(川崎市)の両容疑者を著作権法違反(公衆送信権侵害)容疑で逮捕した。
発表によると、両容疑者は昨年12月下旬、著作権者の許可なく「仮面ライダーエグゼイド」をアニメ化したキャラクターを無断で使用したアプリを、インターネット上に公開して配信可能な状態にした疑い。容疑を認めているという。アプリは社長の男らが開発。無料で利用できるように設定し、7000~1万回ダウンロードされたとみられる。画面に掲載される広告で収益を得ていたという。