長崎県警長崎署の署員が9月29日、長崎市内でパトカーを運転した際、一方通行の市道を逆走したとして、交通反則切符を切られていたことが分かった。
捜査関係者によると、署員は同日午前1時45分頃、警察官2人を乗せてパトカーを運転中に、同市内の一方通行の市道に入り込んだ。片側1車線の直線道路だが、午後10時から午前3時までは約200メートルの区間を一方通行にしており、この区間を逆走した。
通行人がパトカーを撮影し、動画投稿サイトに公開し、同署にも連絡したという。
長崎県警長崎署の署員が9月29日、長崎市内でパトカーを運転した際、一方通行の市道を逆走したとして、交通反則切符を切られていたことが分かった。
捜査関係者によると、署員は同日午前1時45分頃、警察官2人を乗せてパトカーを運転中に、同市内の一方通行の市道に入り込んだ。片側1車線の直線道路だが、午後10時から午前3時までは約200メートルの区間を一方通行にしており、この区間を逆走した。
通行人がパトカーを撮影し、動画投稿サイトに公開し、同署にも連絡したという。