女児、うんていにぶら下がっていたら…サルに下から襲われ軽傷

7日午前9時45分頃、長野県大鹿村大河原の大鹿保育所で、園庭で遊んでいた女児(4)がサルに襲われ、右足の甲などにすり傷を負った。
長野県警飯田署や村によると、女児はうんていにぶら下がっていた際、下からサルに右足を引っかかれたり、かまれたりした。当時は保育士4人と園児19人が遊んでおり、異変に気づいた保育士がサルを追い払ったという。