線路内に女性立ち入り、東海道新幹線が一時運転見合わせ

JR東海によると、11日午後8時10分頃、東海道新幹線の京都駅で線路内に女性が立ち入るのをほかの客が見つけ、非常停止スイッチを使用した。この影響で、上下線で新幹線が京都駅に入ってこれなくなった。
同8時46分に保護し、安全確認を取ったうえ、同52分に運転を再開した。女性と列車に接触はなかったという。
このトラブルで、新大阪発の「こだま760号」が京都駅を44分遅れで発車したのを最大に、上下線合計29本の列車に44分~14分の遅れが発生したとしている。