山梨県警は9日、大月市の70歳代女性が電話詐欺の被害に遭い、「タンス預金」の現金200万円をだまし取られたと発表した。
発表によると、5日午後0時半頃、女性宅に親戚を装った男から「郵送した書類の中にカードを入れてしまい、お金を引き出せない。200万円用立ててくれないか」などと電話があった。女性は自宅に保管していた現金200万円を、自宅を訪れた郵便局員を名乗る男に手渡した。親戚と連絡を取って被害に気づき、大月署に届け出た。
山梨県警は9日、大月市の70歳代女性が電話詐欺の被害に遭い、「タンス預金」の現金200万円をだまし取られたと発表した。
発表によると、5日午後0時半頃、女性宅に親戚を装った男から「郵送した書類の中にカードを入れてしまい、お金を引き出せない。200万円用立ててくれないか」などと電話があった。女性は自宅に保管していた現金200万円を、自宅を訪れた郵便局員を名乗る男に手渡した。親戚と連絡を取って被害に気づき、大月署に届け出た。