佐賀市東与賀町の東与賀海岸でシチメンソウが赤く色づき、訪れた人が深まる秋を楽しんでいる。2年前から原因不明の立ち枯れや生育不良が続いたが、今年はボランティアらがまいた種が順調に成長した。
シチメンソウはヒユ科の一年草で、干潟などに分布する塩生植物。秋になると海辺を赤く染めることから「海の紅葉」とも呼ばれる。環境の変化に弱く、環境省の絶滅危惧種に指定されている。
市によると、見ごろは今月いっぱいまで続く。【田鍋公也】
佐賀市東与賀町の東与賀海岸でシチメンソウが赤く色づき、訪れた人が深まる秋を楽しんでいる。2年前から原因不明の立ち枯れや生育不良が続いたが、今年はボランティアらがまいた種が順調に成長した。
シチメンソウはヒユ科の一年草で、干潟などに分布する塩生植物。秋になると海辺を赤く染めることから「海の紅葉」とも呼ばれる。環境の変化に弱く、環境省の絶滅危惧種に指定されている。
市によると、見ごろは今月いっぱいまで続く。【田鍋公也】