岐阜県坂祝町の牧場にいた牛1頭を盗んだとして窃盗罪に問われた、いずれも同県美濃加茂市の、46歳と27歳の無職のフィリピン人被告の初公判が12日、岐阜地裁御嵩支部(小川貴紀裁判官)で開かれ、両被告は起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、両被告が生活に困っていたとして、「フィリピンで畜産をしていた経験から、牛を盗んで解体し、食べたり、売ったりしようと考えた」と指摘した。
岐阜県坂祝町の牧場にいた牛1頭を盗んだとして窃盗罪に問われた、いずれも同県美濃加茂市の、46歳と27歳の無職のフィリピン人被告の初公判が12日、岐阜地裁御嵩支部(小川貴紀裁判官)で開かれ、両被告は起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、両被告が生活に困っていたとして、「フィリピンで畜産をしていた経験から、牛を盗んで解体し、食べたり、売ったりしようと考えた」と指摘した。