国内で2年ぶり強毒性鳥インフル確認、北海道で採取したカモ類のフンから

北海道は30日、

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( もんべつ ) 市内で採取されたカモ類のフンから、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出されたと発表した。環境省によると、国内での強毒性鳥インフルエンザウイルスの確認は約2年ぶり。
同市周辺で野鳥の死骸などは確認されていないが、道は採取場所周辺10キロ圏内で野鳥の監視を強化。同3キロ以内の養鶏場などに立ち入り検査などを行う方針だ。
フンは24日に北海道大学が採取した。鳥インフルエンザウイルスは通常、人には感染しないとされている。