立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が2日までに自身のツイッターを更新。日本学術会議の任命拒否問題への菅義偉首相(71)の姿勢を批判した。
菅首相が初の国会論戦に臨んだ各党の代表質問が衆参両院で計3日間の日程を終了。野党は任命拒否問題を繰り返し追及も首相は「お答えを差し控える」という答弁を連発したという記事を貼り付けた小沢氏。
「お答えを差し控える。言い換えれば『説明なんて絶対するものか。このまま曖昧にしておけば国民なんてみんなすぐに忘れるさ。森友、加計、桜を見る会みたいに』」と厳しくつづると、「いま問われているのは、この国の政治意識。隠蔽や私物化に対する国民の態度。最後に未来を決めるのは国民である」と続けていた。