人口10万人あたりの新規感染者、北海道が突出…2位大阪の1・5倍

人口10万人当たりの新規感染者(1週間分)は16日現在、北海道が全国ワーストの28人で、2位大阪(18人)を大きく引き離している。
読売新聞が各都道府県の発表などを基に集計したところ、3位は沖縄(16人)、4位東京(16人)、5位愛知(12人)と続く。
北海道は、10月下旬から増加傾向が強まり、11月5日に沖縄を抜いて1位になった。大阪や東京も10月下旬から増えているが、北海道の急増ぶりが突出している。