東京都葛飾区のシェアハウスに不法残留の男を住まわせたとして、警視庁組織犯罪対策1課などは入管難民法違反の疑いで、東京都豊島区東池袋、中国籍の会社役員、尹晶(いんじん)容疑者(42)を逮捕した。「不法滞在であることは後から知った」と容疑を否認している。
組対1課によると、尹容疑者が住まわせていた中国籍の男はシェアハウスで在留カードを偽造した容疑で逮捕されているという。
逮捕容疑は3月下旬から5月下旬までの間、不法残留と知りながら、自身が経営する会社名義のシェアハウスに男を居住させたとしている。