岩手県競馬組合は28日、業務部に所属する主事級の男性職員(30歳代)を停職6か月の懲戒処分とし、職員は同日に依願退職した。発表によると、職員は昨年11月~今年9月頃、倉庫内の金庫から現金を複数回持ち出したり戻したりし、このうち競馬ファンらの団体から同組合が預かっていた会費14万6000円と、職員組合の活動費1万7500円の計16万3500円を返さなかった。携帯電話料金の支払いや借金返済に充てたという。同組合は、職員が全額を返済したとして被害届は出さない方針。
岩手県競馬組合は28日、業務部に所属する主事級の男性職員(30歳代)を停職6か月の懲戒処分とし、職員は同日に依願退職した。発表によると、職員は昨年11月~今年9月頃、倉庫内の金庫から現金を複数回持ち出したり戻したりし、このうち競馬ファンらの団体から同組合が預かっていた会費14万6000円と、職員組合の活動費1万7500円の計16万3500円を返さなかった。携帯電話料金の支払いや借金返済に充てたという。同組合は、職員が全額を返済したとして被害届は出さない方針。