立憲民主党の蓮舫参院議員(53)が11日までに自身のツイッターを更新。政府の新型コロナ感染対策を厳しく批判した。
この日、コロナ感染対策を助言する厚労省の専門家組織「アドバイザリーボード」が政府の対策について「全体として必ずしも成功しているとは言いがたい」との認識を示したという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「勝負の3週間、不要不急の外出を控えるよう言いながら、GOTOで税金で旅行を後押し」と厳しくつづると、「加藤官房長官は『専門家からも指摘されているように社会全体で危機感を共有して対応していくことが必要』と、まるで国民に危機感がないような言い振り。危機感がないのは政府そのものだ」と指摘していた。