代金支払わないまま市長が車を1年間乗り回す…夏のボーナス全額カットで先延ばしに

茨城県つくばみらい市の小田川浩市長が、市内の会社名義の車を約1年間、私用に使い、今月上旬まで代金を支払っていなかったことが分かった。取材に対して小田川市長は「購入を条件に使っていた。誤解を与える可能性はあり反省している」と話し、代金200万円を11日に支払ったという。
市長の説明によると、約1年前に自身の車の調子が悪くなり、利用している保険代理店が顧客に提供している代車を借りた。気に入って購入を約束。今夏の市長ボーナスで支払う予定だったが、新型コロナの影響で全額カットに。支払いを先延ばしにしていたが、冬の市長ボーナスが出たため代金に充てたという。