岡山で洞窟調査、立命館大生が転落死か

13日午後1時55分頃、岡山県高梁市川上町高山市の山中で、洞窟の調査をしていた立命館大探検部の磯野祐紀さん(24)(京都市右京区)が崖下に倒れているのを同行者が発見。磯野さんは高梁市内の病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。県警高梁署は誤って転落したとみて、死因などを調べている。
発表では、磯野さんは13日午前10時30分頃から探検部員ら計7人で、洞窟の調査をしていたという。メンバーが調査を終えて洞窟の外に出たところ、磯野さんが数十メートル下に倒れているのを見つけた。