関越自動車道で大雪により車の立ち往生が続いたことを受け、東日本高速道路の小畠徹社長が18日、記者会見し「長時間滞留させ、申し訳ない」と謝罪した。
会見では、立ち往生が長時間に及んだ原因に、通行止めまでに時間を要したことを問う声が相次いだ。小畠社長は「今は立ち往生の解消を優先している。タイミングの適切性は今後検証する」と述べるにとどめ、同席した高橋知道取締役も「現時点ではさまざまな状況を見て適切に判断したと思っている」と話した。
[時事通信社]
関越自動車道で大雪により車の立ち往生が続いたことを受け、東日本高速道路の小畠徹社長が18日、記者会見し「長時間滞留させ、申し訳ない」と謝罪した。
会見では、立ち往生が長時間に及んだ原因に、通行止めまでに時間を要したことを問う声が相次いだ。小畠社長は「今は立ち往生の解消を優先している。タイミングの適切性は今後検証する」と述べるにとどめ、同席した高橋知道取締役も「現時点ではさまざまな状況を見て適切に判断したと思っている」と話した。
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