神奈川県座間市のアパートで2017年、男女9人の切断遺体が見つかった事件の裁判員裁判で、強盗強制性交殺人などの罪に問われた無職白石隆浩被告(30)の弁護人は18日、東京地裁立川支部の死刑判決を不服として控訴した。地裁立川支部が明らかにした。
被告は公判で「裁判を早く終わらせたい。死刑でも控訴しない」との意向を示していた。
判決によると、自宅アパートで17年8月下旬~10月下旬、女性8人に性的暴行した上、男性1人を加えた9人をロープで首を絞めて殺害し、現金数百~数万円を奪った。
神奈川県座間市のアパートで2017年、男女9人の切断遺体が見つかった事件の裁判員裁判で、強盗強制性交殺人などの罪に問われた無職白石隆浩被告(30)の弁護人は18日、東京地裁立川支部の死刑判決を不服として控訴した。地裁立川支部が明らかにした。
被告は公判で「裁判を早く終わらせたい。死刑でも控訴しない」との意向を示していた。
判決によると、自宅アパートで17年8月下旬~10月下旬、女性8人に性的暴行した上、男性1人を加えた9人をロープで首を絞めて殺害し、現金数百~数万円を奪った。