20日午前5時25分ごろ、秋田県大仙市大曲の市道で、歩行者の男性が大型除雪車前方の排雪板に巻き込まれ、頭を強打して死亡した。県警大仙署の調べでは、除雪車は市から委託された同市の農業の男性(48)が1人で操作していた。同署は、亡くなったのは近所の70代の男性ではないかとみて当時の状況や身元を確認している。
19日午後8時45分ごろには、同県由利本荘市中俣、無職、工藤金作さん(88)が自宅敷地内で家庭用除雪機の下敷きになり死亡しているのを警察官が発見した。県警由利本荘署によると、工藤さんの姿が見えないことから、この日午後7時半ごろ帰宅した同居家族が警察に通報していた。【猪森万里夏】