東日本や西日本で季節外れの暖かさ 東京は14.5℃と3月下旬並み

今日14日(木)は東日本や西日本で気温が上がりました。昨日13日(水)よりさらに高くなった所が多く、寒中とは思えない暖かさで、長崎では17.1℃と4月上旬並みの気温でした。
東京は3月下旬並み
西日本から東日本にかけては高気圧に覆われて、穏やかな晴れの天気となり、気温が上がりました。15時までに南西諸島など島嶼部を除いて最も気温が上がったのは鹿児島県枕崎市の18.0℃、東京でも14.5℃と15℃近くまで上がり、3月下旬並みとなりました。東日本や西日本ではほとんどの所で今年一番の高い気温で、3月並みの暖かさとなった所が続出、桜が咲く頃の陽気です。
明日は関東で寒さ戻る
明日15日(金)も東海や西日本は今日と同じかさらに気温が高く、15℃以上となる所が増える見込みです。昼間は上着が邪魔になるくらいとなります。ただ、関東は今日とは一転して気温があまり上がりません。局地的な前線の影響で雲が広がりやすくなって、最高気温が10℃に届かない所が多くなります。日差しの温もりもないため、一層寒く感じらる見込みです。気温の変化で体調を崩さないよう、健康管理には注意が必要です。