岡田晴恵教授、大江戸線運転士の集団感染「蛇口」原因の可能性に「換気がすごく大事」

白鴎大の岡田晴恵教授が15日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)にスタジオ生出演した。
番組では、東京都営地下鉄大江戸線が昨年末から今月11日まで間引き運行した原因となった運転士間の新型コロナウイルスの集団感染が、共同利用する庁舎の洗面所の蛇口経由で広がった可能性が高いことを報じた。
このニュースに岡田氏は「でも、私はこの集団感染は蛇口は、もちろんあるとは思うんですが、飛沫とエアロゾルだと思うんです」と指摘した。
その理由を「ですから、歯磨きをしたら、長時間、そこにいますよね。長時間いて呼吸していると。そして、うがいとかを吐くときに飛沫が出ると。で、洗面所はたいてい暖房ございませんので、低温で寒いと。で、窓が開いてなければそこに充満すると。人が入れ替わると」と解説した。
その上で「ですから換気がすごく大事だったんじゃないかなって。換気をちゃんとしてということも大事だったんだろう。両方だと思います」とコメントしていた。