東北道で多重事故 暴風雪で視界悪く 約130台が立ち往生

19日午前11時50分ごろ、宮城県大崎市の東北自動車道下り線で、車数十台が絡むとみられる多重事故が発生した。
県警高速隊や消防によると、複数のけが人が出ており、現場周辺では800メートルにわたって乗用車やトラックなど約130台が立ち往生しているという。
事故当時は暴風雪で視界不良だったとみられる。事故の影響で、東北道は古川インターチェンジ(IC)―築館IC間の上下線が通行止めになっている。【藤田花】