給食の肉じゃがに糸状の金属片、三色丼にも固形物…児童が食べる前に気づく

茨城県鉾田市立鉾田南小で19日から22日までに計3回、提供された給食に金属片などが混入していた。鉾田学校給食センターへの取材でわかった。いずれも児童が食べる前に気づき、健康被害などはなかった。
同センターによると、19日の給食では肉じゃがに約2センチの糸状の金属片が入っていた。20日にはミニバターロールにプラスチック片、22日には三色丼にプラスチックのような固形物が混入していた。
バターロールは市内の業者が納入しており、業者の調べで、破損した容器の破片が混入したと判明した。同センターが調理した肉じゃがと三色丼では、混入の原因はわかっていない。