広島県府中市は29日、知人女性に暴行し、罵声を浴びせたとして市建設部の男性係長(55)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。
発表では、係長は昨年8月9日、府中市内のカラオケ店で女性と口論になり、髪の毛を引っ張って体を押さえつけ、罵声を浴びせた。係長は暴行などを認め、「申し訳ない。周囲に迷惑をかけ、反省している」と話しているという。
女性から市に通報があったといい、豊田弘治総務部長は「改めて職員の綱紀粛正や服務規律の徹底を図り、市民の信頼回復に努めたい」と話した。
広島県府中市は29日、知人女性に暴行し、罵声を浴びせたとして市建設部の男性係長(55)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。
発表では、係長は昨年8月9日、府中市内のカラオケ店で女性と口論になり、髪の毛を引っ張って体を押さえつけ、罵声を浴びせた。係長は暴行などを認め、「申し訳ない。周囲に迷惑をかけ、反省している」と話しているという。
女性から市に通報があったといい、豊田弘治総務部長は「改めて職員の綱紀粛正や服務規律の徹底を図り、市民の信頼回復に努めたい」と話した。