立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が2日、自身のツイッターを更新。政府が一部の高収入世帯の児童手当を廃止する児童手当関連法改正案を閣議決定したことについて、持論を展開した。
小沢氏は「究極の愚策。児童手当予算を削ってどうするのか。少子化・人口減少の深刻さを全く理解しておらず、驚く他ない。民主党政権の子ども手当がなければ、自民党政権は児童手当拡充など歯牙にもかけなかったはず。全ては政権維持に有利か不利かだけ。再度の政権交代で、『子ども手当』を復活させる以外ない」と投稿した。
立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が2日、自身のツイッターを更新。政府が一部の高収入世帯の児童手当を廃止する児童手当関連法改正案を閣議決定したことについて、持論を展開した。
小沢氏は「究極の愚策。児童手当予算を削ってどうするのか。少子化・人口減少の深刻さを全く理解しておらず、驚く他ない。民主党政権の子ども手当がなければ、自民党政権は児童手当拡充など歯牙にもかけなかったはず。全ては政権維持に有利か不利かだけ。再度の政権交代で、『子ども手当』を復活させる以外ない」と投稿した。