潜水艦に衛星携帯電話=衝突事故、通信不能で―山村海幕長

海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が民間商船との衝突事故で一時通信不能になったことを受け、海自トップの山村浩海上幕僚長は16日の定例記者会見で、事故後、潜水艦に衛星携帯電話を配備したことを明らかにした。
そうりゅうは事故時、潜望鏡や通信機器などが収納された艦橋の「セイル」と呼ばれる部分やアンテナが損傷。3時間以上、通信不能に陥った。
[時事通信社]