菅首相、看板政策批判に色なし反論

17日の衆院予算委員会で、菅義偉首相が看板政策に掲げる2050年までの温室効果ガス排出量実質ゼロや行政のデジタル化を批判され、色をなして反論する場面があった。
立憲民主党の田嶋要氏は、菅政権の取り組みを「周回遅れ」「惨たんたる状況」と酷評。首相は怒りをあらわにしつつ、旧民主党政権を念頭に「全く進んでなかったではないか」と当てこすり、「進んでなかったことをやろうということだから協力してほしい」と迫った。
[時事通信社]