生後1か月の長女を殴って意識不明の重体にさせたとして、群馬県警太田署は17日、同県太田市内ヶ島町、無職の女(26)を傷害容疑で逮捕した。女は容疑を認め、「育児と家事にストレスがあった。何回かやった」と供述しており、同署は日常的に虐待していた可能性もあるとみて調べている。
発表によると、女は1月15日~2月15日、自宅アパートで、長女の頭を素手で複数回殴り、脳挫傷や硬膜下血腫の大けがを負わせた疑い。
長女は頭の骨が折れているという。夫が15日夕に帰宅した際、長女がぐったりしていたため、夫婦で病院へ搬送し、病院が児童相談所に「虐待の疑いがある」と通報した。