橋下徹氏、山田真貴子広報官の処遇は「菅さんが交代させるしかない」

26日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)で、総務審議官時代に首相の長男ら利害関係者から1回で7万円を超える接待を受けた山田真貴子内閣広報官が衆院予算委員会に参考人招致されたことを報じた。
山田氏は「公務員の信用を損なったことを深く反省している。本当に申し訳なかった」と陳謝した。さらに「今後、職務を続ける中で、できる限り自らを改善したい」と述べ、引き続き内閣広報官を務める意向を示した。
山田氏は今回の問題を受け月給の6割を自主返納したが、リモート出演した元大阪府知事の橋下徹氏は「公務員は倫理規定で処分するんだけど、山田さんは倫理規定の適用がない。じゃあ山田さんをどういうふうに処遇するのかって言ったら、最後は菅さんの任命責任。倫理規定で処分できないんだったら菅さんが交代させることしかない」と指摘した。