2日午後10時20分頃、東京都目黒区の東急東横線自由が丘―都立大学駅間で、線路沿いの建設現場の足場が崩れて架線に引っかかり、停電が発生した。同線は直後から渋谷―武蔵小杉駅間で運転を見合わせた。3日午前も復旧作業が続き、通勤ラッシュを直撃した。同日昼過ぎに運転が再開される見通しという。けが人はいなかった。
東急電鉄によると、現場付近の道路が狭く、崩れた足場の資材を撤去するための重機を入れるスペースがないため、作業員が手作業で撤去しているという。
2日午後10時20分頃、東京都目黒区の東急東横線自由が丘―都立大学駅間で、線路沿いの建設現場の足場が崩れて架線に引っかかり、停電が発生した。同線は直後から渋谷―武蔵小杉駅間で運転を見合わせた。3日午前も復旧作業が続き、通勤ラッシュを直撃した。同日昼過ぎに運転が再開される見通しという。けが人はいなかった。
東急電鉄によると、現場付近の道路が狭く、崩れた足場の資材を撤去するための重機を入れるスペースがないため、作業員が手作業で撤去しているという。