酒気帯び運転の男「ノンアル飲料4、5杯飲んだ」と否認…基準値の3倍以上検出

大分県警大分中央署は1日、大分市、会社員の男(22)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。発表によると、男は1日午後9時頃、大分市牧1の市道で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。「ノンアルコール飲料を4、5杯飲んだ」と容疑を否認している。一時停止した車に追突する事故を起こし、飲酒検知で基準値の3倍以上のアルコール分が検出された。