自民党の下村博文政調会長は3日の記者会見で、2019年参院選をめぐる大規模買収事件で公選法違反罪に問われた衆院議員の元法相、河井克行被告の保釈が認められたことに関し、「まずは説明責任を果たすことが大変重要だ」と述べた。
公明党の竹内譲政調会長も会見で、同様の考えを示すとともに、議員辞職の必要性については「政治家の出処進退は自ら決断することが基本だ。政治不信を招いた責任は極めて重い」と語った。
[時事通信社]
自民党の下村博文政調会長は3日の記者会見で、2019年参院選をめぐる大規模買収事件で公選法違反罪に問われた衆院議員の元法相、河井克行被告の保釈が認められたことに関し、「まずは説明責任を果たすことが大変重要だ」と述べた。
公明党の竹内譲政調会長も会見で、同様の考えを示すとともに、議員辞職の必要性については「政治家の出処進退は自ら決断することが基本だ。政治不信を招いた責任は極めて重い」と語った。
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