厚生労働省は5日、第二次大戦後に旧ソ連に抑留され、シベリア地域で死亡した日本人計11人を特定し、都道府県別の出身地とともにホームページで公表した。これで抑留死亡者の特定はシベリア地域(モンゴル地域を含む)で4万563人となった。公表された11人は次の通り(漢字の字体は厚労省発表に基づく。敬称略)。
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【山形県】後藤福太郎
【福島県】熊田貞良
【神奈川県】門倉雅夫
【東京都】廣瀬清
【山梨県】山形明
【静岡県】藪崎錬
【大阪府】後野勵
【愛媛県】大西日出男
【福岡県】西田広(廣)司
【鹿児島県】山崎末(未)男
【熊本県】藤川輝男