阪神は5日、球団OBの三宅秀史氏が心不全のために亡くなったと発表した。3日に三重県内の病院で息を引きとった。86歳だった。通夜、告別式は近親者のみで行われた。
三宅氏は1953年から大阪タイガース、阪神タイガースの正三塁手として活躍し、ミスターこと巨人・長嶋に匹敵する守備の名手として定評があった。1957年7月15日から1962年9月5日にマークした700試合連続フルイニング出場は、2004年8月に阪神・金本に破られるまでNPB記録だった。
阪神は5日、球団OBの三宅秀史氏が心不全のために亡くなったと発表した。3日に三重県内の病院で息を引きとった。86歳だった。通夜、告別式は近親者のみで行われた。
三宅氏は1953年から大阪タイガース、阪神タイガースの正三塁手として活躍し、ミスターこと巨人・長嶋に匹敵する守備の名手として定評があった。1957年7月15日から1962年9月5日にマークした700試合連続フルイニング出場は、2004年8月に阪神・金本に破られるまでNPB記録だった。