給食スープに針金状の金属片…配膳中に担任が発見

神戸市教育委員会は17日、市立青陽須磨支援学校(須磨区)の給食で出されたスープに、針金状の金属片(33ミリ)が混入していたと発表した。健康被害は出ていないという。
発表によると、金属片はステンレスとみられ、15日に高等部のクラス担任が配膳中に見つけた。給食は校内の給食室で調理され、全クラスに提供しているが、ほかに異常の報告はなかった。