JR運転士、時速95キロ走行中に「電子たばこ」…吸い殻で発覚

JR東日本大宮支社は19日、30代の男性運転士が宇都宮線で運転中に喫煙をしたと発表した。乗務中の喫煙は禁じられており、同支社は「厳正に処分する」としている。
同支社によると、運転士は8日午後7時35分頃、宇都宮線の黒磯―宇都宮駅間で最大時速95キロで走る普通電車を運転しながら電子たばこを吸った。17日に別の社員が運転台で吸い殻を見つけて発覚。同支社の調査に運転士は喫煙していたことを認め、2018年4月頃から繰り返していたと話したという。