アパート火災で住民の母娘死亡 大阪・羽曳野

28日午前2時半ごろ、大阪府羽曳野市島泉8の鉄筋3階建てアパート「セントラルハイツ島泉」で、「窓から煙が出て燃えている」と近くに住む女性から119番通報があった。3階の無職、林フサ子さん(77)方の一室を焼き、約30分後に鎮火した。室内で、煙を吸ったとみられる林さんと長女・秀美さん(48)が折り重なって倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。布団周辺の燃え方が激しいという。羽曳野署が、出火原因や詳しい死因を調べている。【石川将来】