10年以上使っていない空き店舗、死後数か月の男性遺体を発見…30代から70代か

29日午前11時20分頃、北海道八雲町山崎の木造平屋の空き店舗で、建物の管理人から「男性が倒れている」と110番があった。駆けつけた八雲署員らが、30~70歳代とみられる男性が倒れているのを発見し、その場で死亡が確認された。
同署の発表によると、男性に目立った外傷はなく、死後数か月経過しているとみられる。店は10年以上使用されておらず、店内に荒らされた形跡もなかった。同署は司法解剖して死因を詳しく調べるとともに、事件性の有無についても捜査する。