立憲民主党の蓮舫参院議員(53)が30日、自身のツイッターを更新。デジタル改革関連法案に関する政府の審議の進め方に疑問を呈した。
この日、デジタル改革関連法案に同意なく個人情報が利活用される懸念があることや個人情報保護に関する自治体の裁量権が制約を受ける恐れがあることを指摘した上で60本超の法案を束ねて提案した手法への疑問も指摘されているという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「デジタル化の必要性は否定しません。むしろ進めるべき」とつづった上で「が、関連する63本もの新法案や改正案を5つに束ね国会で一括審議するのはあまりにも乱暴です。審議過程で明らかになった諸課題への丁寧な対応も難しい」と指摘。
「安倍政権以降の『束ね法案』は国会審議の軽視です」と厳しく続けていた。