蓮舫氏、自身の国会質疑への賛否両論に「私の一言、だけが質問ではありません」

立憲民主党の蓮舫参院議員が12日、自身のツイッターを更新。10日の参院予算委の集中審議で新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、菅義偉首相を「東京オリパラ大会、本当にやるんですか」などと問い詰めた自身の質問に賛否両論のさまざまな声が集まっていることについて、コメントした。
この日、「私の一言、だけが質問ではありません。何度も何度も菅総理に質問を投げかけるも同じ答えか、または違う答弁書と思われる答えを読み上げるか、丸川大臣が見当違いな答弁をされました」とつづった蓮舫氏。
「長いですが、63分間の質疑から菅総理と私の指摘をご覧いただき、受け止めのご判断いだだきたいです」と続けていた。
蓮舫氏は11日にも今回の質疑について「『オリンピックのことを聞くなら東京都知事を呼べばいいじゃないですか』 テレ朝のワイドショーで末延さんが話されてましたが、都知事を参考人招致するには与党の賛同が必要です」とジャーナリストで東海大教授の末延吉正氏の情報番組での発言を引用。「予算委員会理事がその同意を取り付けるのがどれだけ難しいか、政治記者をされた方なのに、と思いました」とつづっていた。