横断歩道渡る女児はねて逃走、男「その場所を通ってない」…警官が現場目撃

宮城県警泉署は11日、仙台市泉区鶴が丘、会社役員の男(74)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。
発表によると、男は7日午後3時頃、同区七北田の市道で乗用車を運転、横断歩道を渡っていた女児(7)をはね、左足首を骨折する2か月の重傷を負わせ、そのまま逃走した疑い。調べに対し、「その場所を通っていないし、事故も起こしていない」と容疑を否認している。
現場は信号機のある丁字路交差点。勤務中の警察官が現場を目撃していた。