蓮舫氏、沖縄県への緊急事態宣言で会見しなかった菅首相へ「内閣総理大臣として記者会見をするべきです。なぜ避けるのですか」

立憲民主党の蓮舫参院議員が22日、自身のツイッターを更新した。
蓮舫氏は「菅首相、記者会見せず 内閣記者会は開催申し入れ」と題したネット記事をアップした。記事は、政府が21日、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を新たに沖縄県に発令するに当たり、菅義偉首相による記者会見の開催を見送ったことを伝えた。内閣記者会の幹事社は官邸報道室に、首相の会見を申し入れていたが首相は会見せず代わりに、記者団から質問を受け付ける「ぶら下がり」取材に官邸で応じた。菅首相は会見しなかった理由を「新型コロナ対策に関する政府の対応は、これまでも適時適切に対応している。これからも丁寧に発信をしていきたい」と強調。「(記者の)皆さんからの要望に応え、こうして対応、会見している」と語った。
この記事を受け蓮舫氏は「トップの言葉の重みをどうか自認してください、菅総理」とつづり、「沖縄県に緊急事態宣言を指定したのは総理です。
記者からの質疑に応じるべく、内閣総理大臣として記者会見をするべきです。なぜ避けるのですか」とツイートしていた。