強制着陸、ベラルーシを非難=加藤官房長官

加藤勝信官房長官は25日の記者会見で、ベラルーシ当局が民間旅客機を緊急着陸させ、乗客の反体制派ジャーナリストを拘束した問題について「特定の乗客を恣意(しい)的に拘束したことは不当で強く非難する。即時釈放を求める」と強調した。欧州連合(EU)による制裁強化をめぐっては「国際社会と緊密に連携を図って対応していく」と述べるにとどめた。
[時事通信社]