「人の多いところは避けて通勤」緊急事態宣言延長の朝

新型コロナウイルス緊急事態宣言が延長期間に入った1日朝、大阪市北区の大阪駅周辺ではマスク姿で通勤する人らが足早に行き交った。大阪府では新規感染者数は減少傾向だが、依然として病床の逼迫(ひっぱく)が続いている。
大阪府吹田市から大阪市内に通勤する60代の男性会社員は「みんなコロナに慣れてしまっているような雰囲気もあるが、人の多いところは避けて通勤している」と話し、「趣味の寺巡りができないのが残念だ」と早期の収束を願った。